2013/11/15 マザーレイクに挑む!琵琶湖釣行-その2-

ブラックバス釣行

2013年11月16日(土) 天気:晴れ 気温:16度

昨日は陸っぱりからでもマザーレイクの魚影の濃さを感じることが出来て興奮した。
そして、本番!

今日はパチーノさんの運転で初のバスボート体験!!
朝からテンション上がりまくり(笑)

琵琶ゴンザを目指して、いざ出船!!

パチーノさんがカッコよく見えました(笑)
毎年ハイシーズンには通ってたのだとか・・・
もう琵琶湖歴は長く10数年だとか。。。

まずは昨日行った陸っぱりの爆釣ポイントの近くのシャローでビッグママを探していく作戦。

しかし、紅葉が綺麗で癒される!
サルや鹿も居て、コンクリートジャングルから開放された田舎もんのテンションはMAX(笑)

釣りしに来てるから、本腰入れて釣り開始。
まずは、ベビーシャッド60SP でサーチ。
一通り探りを入れたら、レンジをカバーすべくクランキングでCB-200 も入れていく。

ここで、船上から見て気付いのだが、琵琶湖も湖北は完全なクリアウォーターで、どっかの山上湖じゃないか?と思うくらい底まで丸見え。。。
こりゃ困った・・・

クリアが苦手で克服中、マッディ大好物なアタクシには苦戦すること必至と覚悟を決めた(笑)

シャローでの反応が無いので、ミドストで中層のバスを探ってみようとワームに切り替えてみる。

すると、5Mラインで「ココッ」というアタリをキャッチ!!
確実に食い込んだ事を確認して、鬼フッキング!!!

ノッた!!!

と声を出すも、なんかピクピクしてる。。。
そして、ピクピクの正体はこの子。

まあ、サイズ的には満足できるものとは程遠いですが、楽しければOK!
サンキューチビバス君!

こんなチビバスくんが釣れまくる状況だが、本命が現れない・・・

そんな中、後方に大きな島を発見。
あの島は?と聞くと、竹生島(ちくぶじま)というらしく、スポーニングシーズンにはデカバスがウヨウヨ上がってくるらしい・・・

後で行ってみることにして、ポイント移動。

パチーノさんが持っていた10年物の琵琶湖ポイントマップでもA級扱い、あの伝説の男S野氏も琵琶湖の最上級ポイントの一つと言っていたところへ。

人が入ってこれないような切り立った岩。
シャローから数メートルでズドンと落ちるブレイク。
湖底はゴロタの集合体。

何をとってもゾクゾクするポイント。

そしてクリアウォーターとくると、もうアタクシの頭の中にはこのルアーしかありません(笑)

ジョインテッドクロー178 を投入!
ジョイクロは巻いてるだけで楽しい(笑)

これでシャローを意識したバスを引きずりだそうと思ったけど・・・不発。。。

やっぱ晩秋はディープを意識した釣りをしないと魚には出会えないのか。。。
試行錯誤して、取り敢えず、さっきの竹生島に行ってみたい!というアタクシの我儘で島へ。


まあ、この島、綺麗ですわ(笑)

でも、肝心のバスには出会えず・・・
島一周しながら、色々なアプローチを試してみたが、何しろクリアウォーター過ぎて見える。。。
底が見えて、魚が居ないこともすぐ分かる。。。

これは攻め方を変えなければと撤収!

ここで考える・・・
冷静に考える・・・・

昨日釣れたポイントの特徴を思い出して再考。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・・

そして、船長にお願いする。

「あそこのワンドに行ってみませんか??」

まず、水温が15度前後。

絶対条件として、日の照ってる場所、そして、その日で成長したウィード、そして風裏。。。
少しでも環境の良いところに魚はいるハズだが、そんなポイントあんのか?

ウィードや岩盤等のストラクチャーは探らないとわかんないから、まずは、日当たりと風裏の条件のそろうあのワンドに行ってみよう!って発想。

行ってからまずはさっきアタリのあった5Mラインを探ってみる。

すると、、、

「ククッ!!」っと反応が!!!

すぐに答えは出ました。
しかし、上がってきたのはこのサイズ。。。

一応、フリックシェイクの4.8インチ を使ってるから、5インチクラスのワームに合う魚が来て欲しいのだが・・・

まあ、シビアで2インチワームでしか食わせられないなんて言うけど、ブラックバスって魚は体長の半分くらいの獲物にも平気でアタックしてくると言う事ですね(笑)

それからは1投1匹の感じでこんなんが大フィーバー(笑)

何をやってもこのサイズ・・・

巻いてみようとスピンソニック を投入しても、この始末。。。

流れを変えようと、ウィードを切りながらデカバスの反応をうかがっていると、、、

ゴツッ!!!と来た!!

鬼フッキングして、ファイト開始!!!

なーんか重い魚だな・・・
でも、寒くなるとバスはランカーサイズでもファイトしてくれないから、もしかしたら・・・

なんて思いながら必死に巻いていたら、何か途中でえらい軽くなった・・・

ん?! んん?!
軽くなったけどピクピクしてるぞ・・・
そして、すぐに理解した。

ウィード引き連れて来てたのが、途中で取れただけで、魚はミニチュア・・・

ビンゴでした・・・(笑)
ウィードごとブチ抜いてやったぜ!!!(爆笑)

そんなこんなで17時に納竿。

チビバスを呆れるほど釣ったが、目標のゴンザレスには遠く及ばない結果・・・
ヘタですな・・・

薄暗く綺麗に月が上がってきてた。
何か虚しいから、絶対リベンジしてやる!!!

ただ、今日は収穫もあった。
途中で方向転換した時の判断で、小さいがたくさんの魚に出会える事ができた。

あの後、同じ条件である、「日照りで水温上昇」「風裏」「水深5M」「ストラクチャーはウィード」をクリアした場所では例外無く釣れた。

今度はこれをデカバスのパターンにはめれたら・・・
日々勉強ですな!!

500キロもの距離を往復で運転してくれたパチーノさんに感謝です!

次は絶対琵琶ゴンザ釣ってやる!!!

-終わり-

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